
あけましておめでとうございます! BestMemoryの松本です。
2026年、新しい一年の始まりですね。 実は私、新年早々、ある「新しい挑戦」をしようと決意しました。
今日は、まだ工房で削り出す前の、頭の中にある「最高傑作」の話をさせてください。
■ 「俺のカメラ」の、その先へ。
これまで、私の代表作の一つである「俺のカメラ」シリーズは、ホワイトウッドにヴィンテージ風の塗装(ステイン)を施して製作してきました。 「渋くてカッコいい!」「レトロな雰囲気が好き」と、たくさんの嬉しいお声をいただいています。
でも、心のどこかでずっと引っかかっていたことがありました。
「もっと、本物の重みがあるカメラを作りたい」
塗装で表現した「古さ」ではなく、木そのものが持つ「歴史」。 手に持った時のずっしりとした密度。 何年も使い込むことでしか出せない、本物の経年変化。
それを実現するために選んだのが、「ブラックウォールナット」の無垢材です。

※左がウォールナット材、右はウォールナット色のステインを使ったフォトフレーム
■ 世界三大銘木、ウォールナット。
ご存知の方も多いかもしれませんが、ウォールナットは「家具の宝石」とも呼ばれる最高級の木材です。 あの深いチョコレート色は、塗料の色ではありません。自然が何十年もかけて作り出した、木そのものの色なんです。
だから、削っても削っても、どこまでも深い茶色。 そこにオイルを染み込ませた時の、濡れたような艶…。
想像するだけで、製作意欲が止まりません(笑)。
■ 大人のための「一生モノ」のギフト
この春、大切な節目を迎える方はいませんか?
- 厳しくも温かく指導してくれた上司への送別ギフト。
- チョコよりもこだわりのモノを贈りたい、彼へのバレンタイン。
- これから社会へ羽ばたく先輩への卒業祝い。
「お世話になったあの人には、まがい物ではなく、本物を贈りたい」 そんなあなたの想いを、このウォールナットの重みに乗せて届けたいと思っています。
■ まもなく、予約開始します。
この「プレミアム・ウォールナットモデル」は、希少な木材から一つひとつ削り出すため、たくさんは作れません。 ですが、絶対に素晴らしいものに仕上げる自信があります。
「完成まで待ってでも欲しい!」
そう言っていただける方のために、近日中に予約ページを公開する予定です。 製作過程もインスタグラムなどでアップしていきますので、ぜひ「本物」が生まれる瞬間を見守っていてください。
2026年も、BestMemoryをどうぞよろしくお願いいたします!


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